
“歌える”だけでは、戦えない
Production / Artist Development
Deeply Sounds by DONNA
オーディション
ステージ
レコーディング
本番
その瞬間だけ声が変わってしまう。
緊張で浅くなる呼吸。
固まる身体。
崩れる姿勢。
飛ばなくなる高音。
実際の現場では、“練習でできる”だけでは通用しないことも少なくありません。
世界で戦うために必要なこと
実際の現場では、安定した歌唱力と共に、高い再現性・瞬発力・対応力・柔軟性が必要不可欠です。
どれだけ練習で歌えていても、
本番環境・振付・移動・マイク・緊張・ディレクション変更などによって、実力を発揮できなくなるケースも少なくありません。
また現在、日本のエンターテインメント業界では、舞台・音楽業界共に海外アーティストや海外俳優の存在感が年々強くなってきています。
日本でもK-POP同様、“育成”という文化が広がり始めていますが、一方で、指導者側のアップデート不足や、感覚論だけをベースにした従来型指導が多く残っている現状もあります。
その結果、身体・呼吸・共鳴・再現性まで含めた本質的な育成が不足し、アーティスト・俳優全体のレベルアップに繋がりにくいという課題も感じています。
だからこそDeeply Soundsでは、これまで当たり前とされてきた固定概念や、“感覚だけ”に頼る指導を見直し、身体構造・呼吸・共鳴・神経伝達・再現性をベースとした育成を行っています。
単に“歌える人”ではなく、
どんな環境でも対応できる人。
本番で再現できる人。
世界基準の現場で戦える人。
そのための土台を、身体から構築していきます。
現場に耐えられる声を、育成段階で構築する
プロダクション・アカデミーにおける育成では、歌唱力だけでなく、現場で再現できる発声基盤を早い段階で構築しておくことが重要です。
どれだけポテンシャルがあっても、呼吸・身体操作・共鳴の土台が整っていなければ、レッスンでは歌えても、本番や審査の場で崩れてしまうことがあります。
Deeply Soundsでは、感覚だけに頼る指導ではなく、身体の使い方・呼吸の流れ・共鳴バランスを明確にし、本人が自分の状態を理解しながら再現できる声へ導いていきます。
講師がその場で直すだけではなく、本人が自分で修正できる力を育てること。
これにより、オーディション・本番・レコーディング・舞台など、環境が変わっても対応できるアーティスト育成を目指しています。
長く活動できる身体と声を育てる
多忙なスケジュールの中でのリハーサル・本番・レコーディングなどに対応できる、長時間・長期間安定して歌唱できる身体と歌唱ポテンシャルを習得していくことが重要です。
また現在は、若年齢から育成が行われるケースも増えており、日常の姿勢・呼吸・身体の癖が、そのまま発声へ反映されてしまうことも少なくありません。
そのため、問題が大きくなる前の早期対応・早期指導も非常に重要だと考えています。
年齢に関わらず、身体や喉のケアを行うことは、結果的にメンタル面やコンディション維持にも繋がっていきます。
Deeply Soundsでは、単なる一時的な歌唱力向上だけではなく、長く現場で活動していくための“土台づくり”を重視しています。
ダナmethod
身体操作
ZERO姿勢™を軸に、重心・脱力・身体連動を整えます。
身体が整う
↓
呼吸が安定する
↓
共鳴が変わる
↓
本番で崩れにくくなる
さらに、相手の空気や緊張感に飲まれるのではなく、自分自身で空間をコントロールできる状態へと導いていきます。
呼吸
呼吸は、歌唱だけではなく感情・緊張・リズム・間・安定感にも直結しています。
浅い呼吸
↓
焦り
↓
力み
↓
喉発声
という悪循環を断ち切り、現場で戦える呼吸へ。
また、呼吸を整えることで、長時間のリハーサル・本番・レコーディングでも疲弊しにくい身体へ繋げていきます。
共鳴
チェスト・ミックス・ヘッド・ファルセット・ベルティング
各レジスターを習得後、全てを連動させ自在にコントロールすることで、ジャンルレスに対応できる発声基盤を構築します。
共鳴が整う
↓
無理なく全身に自然に響く発声になる
↓
高音の再現性・安定感が向上
↓
本番で崩れにくい声へ
さらに、身体操作〜全身共鳴へ繋げていくことで、マイク通りのより、存在感のある声を構築していきます。
レッスン内容(一部)
- ZERO姿勢™構築
- 脱力トレーニング
- 神経伝達トレーニング
- 身体操作トレーニング
- 360℃呼吸トレーニング
- 共鳴発声トレーニング
- 各レジスターの構築
- トランジション調整
- リズム・グルーヴトレーニング
- 表現・感情表現トレーニング
- オーディション対策
- 本番再現トレーニング
- ディレクション対応力強化
- レコーディング実践
対応内容
- プロダクション所属アーティスト育成
- K-POP研究生育成
- ミュージカル俳優育成
- 子役・俳優発声指導
- デビュー前集中育成
- レコーディング対応
- ライブ前調整
- グループ指導
- 短期集中プログラム
- 呼吸・身体操作トレーニング
- メンタル面サポート
- 表現・世界観構築
料金
Production / Artist Training
Private Support(1 on 1)
- 60min ¥22,000〜
- 90min ¥33,000〜
- 120min ¥44,000〜
Group / Production Training
- 2名 ¥30,800〜
- 3名 ¥46,200〜
- 4名以上 別途ご相談
※人数・レッスン時間・期間・内容・拘束時間・個別対応量により変動いたします。
※掲載料金は基本料金となります。
プロダクション・アカデミー案件につきましては、内容・人数・期間・対応範囲等を事前にご相談の上、お見積もりにてご案内しております。
※通常のPrivate Advanced Lesson(AIP)は、一般生徒様と同様の予約ルールの中で、ご本人の状態・目標・ペースに合わせながら、講師側で段階的に指導設計を行っております。
一方で、プロダクション・アカデミー・芸能案件につきましては、オーディション・本番・現場スケジュール等に合わせたレッスン枠の固定・優先確保・短期間対応等が必要となる場合がございます。
そのため、通常レッスンとは異なるスケジュール管理・対応範囲となることから、内容・拘束時間・対応規模に応じた特別料金設定となっております。